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ユニットバスの交換における注意点とは

ユニットバスは劣化していく


お風呂に適している、水に強くて熱を通しにくい素材が使用されているユニットバスは、短期間で施工ができるのがメリットです。そのため、何か不具合に気が付いた場合はリフォームを検討するのがおすすめです。ユニットバスを長年使用した場合、カビやひび割れがひどくなるケースは少なくありません。水の流れが悪くなることもあり、浴槽内の小さな不具合が目立つようになってから放置してしまうと、大規模で高額なリフォームが必要になる可能性もあります。そうならないためには、細かい変化を見落とさないことが大切です。

床の隅やパッキン部分などに洗い流した汚れがたまると、浴室の汚れやカビの原因になります。毎日お風呂を使用する場合、10年も経過すれば汚れやカビが目立ってきます。そして、20年も経てば確実に劣化のサインが現れると考えて問題ありません。毎日使用するユニットバスには寿命があるため、交換を考える時期に差し掛かるのを覚えておいた方がよいでしょう。そして、いざユニットバスを交換するときには設備選びについて考える必要があります。それぞれの素材で選ぶべき理由があるということを考えるのが基本です。

設備選びにおける注目点


ユニットバスで使用される素材にはそれぞれで特徴があります。壁材では木目調のものなどはあまり多くありません。耐水性に優れているとともに、汚れが目立ちにくい樹脂系の素材が使われているものが多いです。浴槽では和式と洋式の2種類があり、使用される素材は繊維強化プラスチックやステンレスや人造大理石などさまざまです。繊維強化プラスチックの場合は汚れがついてしまったときに目立ちやすいという特徴があります。しかし、価格が安いうえに軽くて丈夫で、補修をしやすいというセールスポイントがあります。ステンレスの場合は重みがあって床の補修が必要になり、塗装がはがれやすいのが弱みになりますが、保温性に優れ、丈夫でさびにくいのが強みです。このように、素材にはそれぞれで異なる特徴があります。そのため、それぞれのメリット、デメリットを理解した上で浴槽にどの素材を採用するのかを検討してから決めるようにしましょう。

扉には開き戸、折れ戸、引き戸があります。開き戸はわずかな力で開閉が可能であるものの、扉の可動域が広いので、開閉スペースが必要です。折れ戸は開閉スペースがコンパクトで済みますが、開閉に若干力が必要となります。さらに、細かい溝やパッキンの掃除がしにくいことも覚えておきましょう。引き戸は開口部が広くてデッドスペースを生みません。レールにほこりがたまりやすいので、こまめに掃除をするようにしましょう。扉を選ぶ時には、家族構成はもちろん、浴室のスペースも考える必要があります。同じ型を希望する場合はハウスメーカーに問い合わせをすれば問題ないでしょう。そして、交換をする際には内容やドアの形状によってドア回りの壁を一度壊す必要がある場合もあります。もちろん、交換費用だけではなく、さらに費用がかかることも計算に入れるべきです。

依頼する業者を見極める方法


ユニットバスを交換する業者を依頼する場合は、お得で親切な業者であるのが望ましいといえます。すでに何度も依頼している業者がいればよいものの、多くの人はこれから初めて業者の依頼をすることになります。この場合、重要になるのはいくつかの業者に見積もり依頼を出すことです。複数の業者に見積もりを出して見比べると、工事費用の目安を把握するのは難しくありません。
さらに、見積もりを出してから工事内容や保証期間、さらにはアフターサービスの確認もした方がよいでしょう。重要になるのはその金額に見合った工事やアフターケアをしてくれる業者であるかどうかです。数多くの業者が存在するからこそ、余計に迷ってしまう人もいますが、業者選びによって大きな差が出るため、慎重に選ばなければいけません。工事費用と内容がマッチする業者を選ぶのはそう難しいものではありません。今の時代においてはインターネットを活用してまとめて簡単な見積もり依頼を出すこともできます。普段は仕事をしていてあまり多くの時間がとれないという人も、インターネットを活用すれば時間の節約になって、正しい業者選択ができるでしょう。

業者に見積もり依頼を出すのであれば、方向性を定めておく必要があります。どの設備を選択するかはもちろん、予算に合わせて交換が可能であるかもまとめておくようにします。方向性が定まっているのなら、見積もり依頼を出すのもスムーズになります。業者からしても、どうしたいのかがはっきりしないのであれば、適切な提案をするのも難しくなってしまいます。ユニットバスを交換する必要があると思ったのなら、まずは業者に相談をするのも一つの方法です。そのうえで本当に交換する必要があるかどうかを見極めると、後に後悔することは少なくなります。

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