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給水管の更新は信頼できる業者に依頼を

一定期間で更新が必要


上下水道が完備された日本では、水道をひねれば水が出ることが日常となっています。マンションの配管になどに興味がなく、水に関するトラブルなどほとんど気にしなくてよい、と考えている人もいるかも知れません。しかし、マンションを10年から30年と中長期で経営するにあたっては、外壁の塗装やエレベーター、駐車場の設備と同様に給水管も更新などのメンテナンスが必要です。
新築のマンションを賃貸目的で経営しているオーナーであれば、当初の予定から設備投資費用として積み立てているのが一般的です。中古物件を購入された方や中古マンションを購入して経営している人であれば、費用や資産価値などが優先され、給水管や排水管の更新およびメンテナンスのことはチェック項目としては後回しになっていることもあります。
しかし、給水管も金属である以上、年数とともに防錆効果のあるコーティングも少しずつはげてしまい、上水道にさびが混じってから、大掛かりな交換が必要になるという事態に気づくオーナーもいるのではないでしょうか。一部の交換だけですめば費用もそれほど高くなりませんが、全面的な上水道の交換となると、配管の撤去や交換費用は防錆コーティングよりも高額となり、金額的な負担はかなり大きなものになってしまいます。
そのような状況になる前に、もし上水道にさびが混じったり水の流れがよくなかったりなど、何かしらの兆候が見られる場合には早い段階で専門の業者に相談することをおすすめします。そのまま放置して最終的に手がつけられない状態に陥ってしまう前に、原因を特定し専門の業者にしっかりと防錆コーティングなどの対応を任せる方が安心です。

ノウハウのある業者なら安心


給水管の更新を任せるなら、給水管のメンテナンス、工事ともに実績がある業者に依頼するのが確実です。的確に原因を突き止め、依頼主に最善のメンテナンスの方法を提案できるからです。実績がある業者であれば、短期間の一時しのぎとなる補修だけではなく、今後マンション経営をしていく上で必要になる給水管の防錆コーティングも安心して任せられます。また給水設備全体に関するメンテナンス、チェック項目なども的確に提案してもらうことができます。
外壁や内装と違い、給水管や排水管などのように縁の下の力持ちの役割を担っている設備に関しては、老朽化やさびなどによる腐食が見逃されがちです。10年以上経過したマンションの排水管の場合、さびが加速的に広がり、給水管を損傷させてしまっている可能性もあります。
手遅れになる前に、まだ補修工事やメンテナンスが可能な段階で、専門業者に一度点検をしてもらいましょう。問題がないか確認をしてもらうことは、大きなトラブルを回避することができる有効な方法の一つです。

中間マージンのカットが費用削減につながる


給水管の補修やメンテナンスを依頼するとき、どの業者も費用や技術もそれほど大差なく、変わらないと思っているマンションオーナーの方も少なくありません。しかし、実際には工事を受注した業者も、さらに専門業者に外注することにより中間マージンが発生していることもあります。
中間マージンのことは、業者に発注するときに見落とされがちですが、例えば外壁塗装などと一緒に給水管などの設備をメンテナンスも依頼したとします。その場合外壁と給水管は別々の業者に発注するため、費用が多く発生していることがあります。もし、給水管の補修やメンテナンスの費用を最安値で依頼しようと考えているのであれば、中間マージンが発生せず、一元化して見積もりや補修工事を行い、アフターサービスのメンテナンスや調査なども任せることのできる業者に依頼することをおすすめします。
また、給水管の更新などの補修業務に関わる業者を選ぶときには、単純に費用だけで比較しないようにします。業者がこれまでどの程度、配管に関わる工事を受注、対応してきたかという実績を比較してみることも大切です。これは、業者の信頼やスタッフの熟練度を比較する上で重要なポイントです。
特に配管内のことは、依頼してもその後のチェックを自分で行うことができないので、全面的に業者を信頼することになります。たとえ費用が安かったとしても十分な対処をしてもらえないとなると、最終的にさびや配管内のトラブルの原因になり、再度修理が必要な事態になってしまう可能性があります。総合的に考えるなら、初期費用だけで比較せず実績が豊富で信頼できる業者に依頼した方が安心です。今後アフターフォローや更新をどのようにしてくれるのか、リピーターが多いのか、なども含めて検討することをおすすめします。
給水管との付き合いはマンションに在住する限り今後も続き、さびや配管の劣化による破損のリスクはゼロにはなりません。給水管や排水管については自分の敷地内の配管は財産であると考えて、管理に責任を持たなければなりません。中長期の視点で、信頼できる業者に任せることが安心につながります。

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