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配水管更新の際に知ってもらいたいこと

配水管は永久的なものではなく経年劣化するもの。そのため時期が来たらメンテナンスが必要です。排水管は「更生」することで約10年寿命を延ばせますが、衛生面などのトラブルの可能性を考えれば、配水管そのものを新しくする「更新」が望ましいでしょう。ですが、更生に比べると大掛かりな工事になるため施工期間も長くなり、費用もあがります。また工事の際に騒音や振動が発生するため、排水管の更新には近隣住人への配慮が必要です。

配水管は年数が経過すればするほど劣化していくもので、定期的なメンテナンスが必要になります。配水管のメンテナンスには、配水管の寿命を延ばす“更生”という方法もありますが、何度も更生でしのげるものではありません。最終的には配水管を入れ替える“更新”が必要になります。
ここでは配水管更新のメリットと、更新する際に知ってもらいたいことをまとめています。

配水管を更新すれば約30年は耐久性を維持する


配水管更新は配管そのものを新しいものに取り替えることになります。
配水管は経年劣化するもので、寿命はおよそ20~25年と言われています。配水管更生をすることで寿命を延ばすことができますが、更生後早くても10年後には更新が必要になります。
また、更生しても配管自体は古くなっているので衛生面を含めトラブルが起こるリスクはあります。
その点、更新すれば配水管は新品のものになるので、更新後約30年はトラブルを引き起こすことはほとんどなくなります。

配水管更新には大掛かりな工事をはじめとしたデメリットもある


配水管を新しいものに更新すれば、トラブルが起こりにくいうえに、そこから長期間メンテナンスをする必要がなくなります。しかし、いくつかのデメリットがあるのも確かです。
配水管更新を検討している方は、その点も事前に知っておきましょう。

大掛かりな工事が必要


配水管は、床や壁、時には天井にも配管されています。それを取り替えるとなれば、それらを解体して交換し、さらには元の状態に戻すために復旧工事・内装仕上げが必要になります。
大掛かりな工事になるため、住んでいる方はその場所を長期間使えないことになるので、給水管・排水管どちらを更新する場合でも不便になります。一戸建てならいいですが、マンションの配水管更新となれば、他の入居者の理解も必要です。


施工時間が長く1日から1週間近くかかる


床や壁、天井を解体して配水管を交換し、さらに復旧・内装仕上げをするのですから、施工時間は長くなってしまいます。1日だけで終わるようなことではありません。マンションなら何週間もかかってしまうこともあります。

もちろん1室だけなら1~3日程度で終わるかもしれません。しかし、他の部屋もすべて配水管更新をするのであれば、その間入所者や大きな騒音や振動、場合によっては悪臭が発生することもあります。

施工費用が予定よりも高くなることも


配水管更新は大掛かりな工事で工期も長くなるため、どうしても施工費用がかさんでしまいます。実際に工事に取りかかってみると予想外の費用がかかり、工事前の見積もりよりも施工費用が高くついてしまった、ということも少なくありません。

見栄えが悪くなり価値が下落することも


配水管更新は配水管を新しいものに取り替える工事になりますが、建物の状況によって床や壁、天井を解体できない場合もあり、配管そのものを変える工事になることもあります。
配管を変えるなら解体や内装仕上げの範囲が少なくなるので、工期も短縮でき、施工費用も抑えられるでしょう。ですが、配管を変える=配管を露出させることになる場合もあり、そうなると見栄えも良くありません。
マンションのように売却を検討する場合には、露出した排水管は資産価値が大きく下落してしまうこともあります。

配水管更新をする際は周囲の理解を得ておく


排水管を更新すれば、約30年近く排水管のメンテナンスが不要です。
しかし、配水管更新は工期が長くなる、費用がかさむ、入所者・近隣住民にさまざまな迷惑がかかるなど、決してデメリットは小さくありません。かといって、放置したままでは漏水、悪臭、腐敗など様々なトラブルを招く恐れがでてきます。そういったトラブルが起こってからだと、より工期が長くなり費用もかさんで多大な迷惑をかけてしまいます。
配水管更新の際は、あらかじめデメリットを知っておき、マンションなら入所者、一戸建てなら近隣住民にしっかり説明をし、理解してもらいましょう。


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