排水ポンプの更新

マンション・ビルの
排水ポンプの更新工事は
サンコウ設備に
お任せください!

マンション・ビルの排水ポンプの 更新工事はサンコウ設備にお任せください

こんな問題ございませんか?

給水管の老朽化や漏水不安などのお悩み
  • 定期点検で排水ポンプの劣化を指摘された
  • 排水ポンプ設置から10年以上経過している
  • 排水に時間が掛かるようになった
  • 豪雨のたびに本当に大丈夫か不安になる

サンコウ設備にお任せください!

お客様に合わせた
更新工事をご提案し、
お悩みを解決いたします!

サンコウ設備のスタッフにお任せください

ビル・マンションで使われている排水ポンプとは

排水ポンプの役割と種類

排水ポンプとは、
地下など自然に排水できない場所に溜まった水を、ポンプの力で排水桝まで汲み上げる設備のことです。

地下は下水道より低い位置にあるため、重力だけでは水を流すことができません。そのため、一度排水槽に水を集め、水位が一定に達すると自動でポンプが作動し、水を地上レベルまで圧送します。

下水道より高い位置まで汲み上げることで、その先は重力で自然に流すことができます。

排水ポンプの種類とは

マンションの地下排水では、排水ポンプは二台一組で交互に運転するのが一般的です。これにより、片方が故障しても排水は確保されます。しかし、経年劣化や絶縁抵抗の低下で突然故障することもあるため、耐用年数や点検で異常が見られた段階で早めに交換しておくことが大切です。早期交換により、浸水リスクの回避や緊急修理費の削減、さらに最新型への更新で省エネや騒音軽減といったメリットも得られます。

項目汚水ポンプ雑排水ポンプ
排水の種類し尿を含む排水生活排水(風呂・台所など)
固形物多い比較的少ない
構造詰まりにくい構造比較的シンプルな構造
点検頻度年1回以上の定期点検・絶縁抵抗測定年1回以上の定期点検・フロート・配管チェック
耐用年数約10〜15年約10〜15年
注意点水中で使用されるため絶縁劣化が進みやすい固形物は少ないが油分・髪の毛などで詰まりやすい

対応メーカー

荏原製作所・川本製作所・テラル・鶴見製作所・寺田ポンプ製作所 など

古いメーカーや生産終了しているポンプでも
対応可能ですので、お気軽にご相談ください!

ご相談・お見積もり無料

排水ポンプ更新工事の施工事例

東京都・マンション・地下湧水槽・排水ポンプ交換工事

ポンプ工事の実績一覧
マンションP
8階建て 29戸
令和7年 6月
東京都
18年
–

東京都・マンション・汚水槽排水ポンプ交換工事

ポンプ工事の実績一覧
Nマンション
4階建て 15戸
令和 7年 2月
東京都
36年
–

神奈川県・マンション・雨水槽排水ポンプ交換工事

ポンプ工事の実績一覧
Rマンション
5階建て 10戸
令和 6年 12月
神奈川県
35年
–

排水ポンプ更新工事の手順

1

現地調査・診断

2

排水ポンプ撤去

3

新規排水ポンプ設置

4

配管接続

5

新設配管後試運転

6

最終確認・引渡し

サンコウ設備の特徴

1創立30年以上、通算実績30,000件以上

創立30周年アニバーサリーロゴ

サンコウ設備は創立30年以上、累計30,000件の実績があります。
様々な現場で得た豊富な経験を活かし、お客様から厚い信頼をいただいております。

2中間業者を介さず、直接工事を請け負う「工事直販」

中間業者を介さない工事直販の仕組み

工事直販とは、ビル・マンションの水道設備工事の際、施主であるマンションの管理組合やビルオーナーの方が、仲介業者を介さずに工事を依頼する考え方です。直接コミュニケーションすることで、時間短縮による目に見えないコストが大幅に削減できます。

3マンションの老朽化を「オンライン現調」で診断

オンライン現場調査サービスのイメージ

「忙しくて時間が取れない」「手軽に調査してもらいたい」との声に応え、マンションの老朽化をオンラインで診断するサービス、オンライン現場調査を行っております。

オンライン現調はこちらから

ご相談・お見積もり無料

お客様の声

千葉県 4階建て(288戸) オーナー様

予算に合った受水槽の補修工事をご提案いただきました。

受水槽は交換になると高額になりますので、コストを押さえ、補修工事をしていただくことにしました。
経年劣化が進んだ受水槽の漏水を防ぐために、補修用のコーキング剤で目地を埋める工事を行っていただきました。

埼玉県 Sマンション オーナー様

他社より安く断水日数も短かった事が決め手になりました。

水槽の漏水補修工事を行いたかったのですが、他社が提示する金額は高額で、断水日数も4日間と長く、居住者に迷惑がかかると思ってなかなか依頼できずにいました。
でもサンコウさんに相談してみると、 金額が安くなった上に、断水日も2日で済みました。

東京都 マンション 管理組合様

4社による見積もり比較の末、現場対応力や提案の明確さから、正式に工事を依頼することを決めました。

給水設備の老朽化から「直結増圧給水方式への切り替え」を決め、複数業者に見積もりを依頼しました。サンコウさんはなかでも、コスト、理念、実績、専門性など多くの面で魅力的で、「この会社に頼んでよかった」と心から思える工事になりました。

よくあるご質問

Q1:どのタイミングで排水ポンプの交換や工事を検討すべきですか?

排水ポンプは使用年数や運転回数に応じて劣化します。目安として、10年程度経過した場合や、異音・振動・排水能力低下が見られる場合は早めの点検・交換をおすすめします。特に古いポンプは突然故障するリスクが高く、建物内の浸水や衛生トラブルにつながることがあります。

Q2:施工中は水が使えなくなりますか?

施工内容や工事の規模によって、一時的に水道や排水が使用できなくなる場合があります。
工事前には、使用できない時間帯や範囲を明確にお知らせし、事前に生活や業務への影響を調整していただくことをおすすめします。

Q3:排水ポンプの点検はどのくらいの頻度で行えばよいですか?

排水ポンプは、長く安定して使用するために定期的な点検が重要です。
一般的には、年に1〜2回の目視点検と試運転を行うことが推奨されます。
定期点検により、異音や振動、排水能力の低下などの早期発見が可能となり、大規模なトラブルを未然に防ぐことができます。

Q4:既存の排水ポンプを長持ちさせる方法はありますか?

定期的な点検と清掃、異常音や振動の早期発見、定期的な試運転が効果的です。ポンプ本体や配管に異物が詰まらないよう管理することで、故障リスクを大幅に減らせます。

浅川社長の水に流せない話|給水設備とは?

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